乳児(0歳から2歳)は、育児担当制をしています。
幼児(3歳から5歳)は、きようだい(縦割り)保育をしています。
環境を大切に
- 木製の家具や遊具、手作り遊具を多く取り入れ、家庭的な雰囲気の中で一人ひとりの空間を保障し、落ち着いて過ごせるよう心がけています。

信頼関係を育てる
- 乳児では食事・睡眠・排泄などの育児を決まった保育士が行うことにより、丁寧に接する事ができ、一人ひとりの成長・発達に合った援助をしています。

遊んで育つ・学ぶ
- 自由に遊びを選択できる環境の中で様々な遊びを経験し、子ども一人ひとりの成長を促します。
- 遊びや人との関わりを通じてコミュニケーション能力や社会性を育てます。特に乳児は、わらべうたあそびをすることによって、人とのふれ合いを心地良く感じ、心豊かな子に育てます。

共に育つ・考える
- 幼児では、きょうだい保育(3~5歳児混合)を実施しています。異年齢との関わりを通じて、相手を思いやる心や自尊心を育てます。
- 幼児クラスでは、課業(興味・関心を高める時間)があります。遊びや体験を通して豊かに生きる力を育みます。

食べることを楽しむ
- 子ども達の心と身体を作る食事は子どもの発達段階にあわせ食事の形態(離乳食・乳児食・幼児食)を取り入れ、子ども達が元気よく活動できるように、栄養面などを考えた食事を提供しています。
- うす味を心掛け、子ども達が食べやすい様に調理方法を工夫しています。また、おやつは手作りおやつを多く取り入れています。
- 子ども達の成長に合わせた陶器の食器やスプーンを使用しています。
